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出産体験記…pt3.陣痛の波に乗れ!

またまた久しぶり更新ですみません。
いま、娘は3ヶ月になろうとしているところです。
母子ともに生活に慣れてきて、日々が楽になってきました。
別途、どこかで書きたいのですが、新生児育児、それは「アスリートの合宿」ですわ。
さて、本筋は以下

--------------------

AM 9:00

7時ごろに朝食が運ばれてきたのは知っていたのですが、

んなもん食べる余裕はありません。

でも、「食事をした方がいい」とどこかで読んでいたので、

何かエネルギーを補給できる、お箸を使わなくて良いもの・・・・

・・・・ウィダーインゼリー!!

さっそく母に買ってきてもらい、ちゅーっと吸い上げてチャージ完了。

エネルギー補給してこそ、力がでるっちゅーもんです。

(↑まじで。エネルギーないと、気持ちもついてこないしねー)


9時ごろが病院のスタッフのシフト交代時間のようで、

早朝とは違うドクターが来て、内診してくれました。

なんと

「子宮口9cmだ。もうすぐだね。」

と。


子宮口10cmになって、赤ちゃんが降りてきたら、

ふんがっ!といきんで、出産完了じゃん!!

(「出産完了」って変ですが、陣痛の最中の心情としては、ひたすら、

「早く産まれて!早く終わりたい!」でしたので・・・)



この病院は看護婦の見習いさんが沢山いるのですが、

私の出産にも、女子学生2名が来て「研修」していきました。

この見習いさん2名、本当にありがたかったー!


まず、マッサージが上手い。

夫や母のマッサージは、「うーん、しないよりまし」というマッサージでしたが、

この女子学生さんたちのは、「ナイス!そこそこ!それをその強さで!グッジョブ!!」

ってな具合で、非常に気持ちよかったです。


不思議なんですが、

「痛い、痛い」と思いながらも、マッサージしてもらうと気持ち良くて

寝ちゃうんです!!

そういや睡眠不足だよね~・・・つか、人生に数回あるかないかの陣痛の最中に「うたた寝」って!!

ま、それくらいありがたいマッサージでした。


さて、

9cmも子宮口が開いているなら、「もう産まれちゃうんじゃん?!」

と、私を含め、母も夫もヌカな期待をしましたが、

ここからが長かった・・・。



子宮口は開いてきているので、

陣痛の波にのっていきんで、赤子を押し出そうとするのですが、

ここにきて、陣痛の波が穏やかになってしまったのです。

たとえるならば、波が来ない海でサーフボードの上にいる感じです。

いい波が来たら、えいやっと踏ん張れば、ぐぐーっと波にのって、赤子が出てくる、

っていうイメージです。


でも、波が来ない。

微妙に平和です。


でも、早く産みたい(=「出産」というイベントを完了させたい)ので、

陣痛をじりじりしながら待っており、「よし来た!痛み!!(喜)」

という大変マゾな感じになっていました。


AM11:00

陣痛波がほんとうにまばらにしか来なくなり、しばらくたって、

助産師さんをはじめ、見習いさんも、夫も、そして私も、「こりゃ促進剤かな~」と思って、

医者を呼んで内診してもらい、「じゃ、促進剤使おうか」と言ってもらおうと期待していたら、

内診の時に限って、すんごいいい感じの陣痛が来て、私もいい感じでいきんで、

赤子の頭が見えたらしく、

「いい調子、いい調子、もうすぐね!(笑顔)」

・・・・と、促進剤を使うには至りませんでした。

ご推察の通り、

医者の先生が立ち去ったら、また陣痛も立ち去ってしまいました・・・。



時折くる陣痛で、いきむこと数時間、

赤子が「もう出られますよ」というところまで降りてきたので、

車椅子で分娩室に移動しました。


ちなみに、私は「赤子が産道に降りてきて、ハマッている感覚」と感じ得ていて、

「あ~挟まってる、途中に挟まってる」

「あ、戻っちゃった」

などと言っていたら、

助産師さんに、「凄いわねぇ。わかるのねぇ、わかんない人が殆どよ」と言われ、

出産の最中に喜んでいました(余裕あったのね、今思うと)



PM 1:00

陣痛質から分娩室は、廊下を30mぐらい行ったところで、

車椅子で移動する私の後ろから、例の荷物がいっぱい詰まれたワゴンと夫が付いてきます。

私は、「痛い痛い」「わーい、もうすぐだ!!」という複雑な状態。。

陣痛の波の合間に、車椅子に乗ったり、分娩台に登ったりするので、

意外にサクサク動けました。

ま、臨月のお腹、いやいや、もうほとんど赤子が出てきそうな状態にしては、

意外と動けました。


分娩台に乗ったら、いざというときのための点滴導線(?)の確保をして、

足カバーをして・・・という準備をします。

「陣痛がきたらいきんでいいんですか!?」

「いーよいーよ!」(朗らかな緊張感)

と、いうのも、この頃になると、「いきんでいる方が楽」という状態で、

分娩室に向かう頃から、けっこういい陣痛が頻繁にくるようになっていました。



助産師やら医者やら看護師やら、見習いやらが、分娩台をぐるっと囲み、

分娩台の後ろには、荷物のワゴンと夫。


そう、夫。

「立会いは勘弁してほしい」と言っていたのに、

陣痛室からのなりゆきで、分娩室に来ていました。

私は立ち会ってほしかったので、ちょっと笑ってしまいました。


さて、陣痛が来て、3回か4回いきんだら、

ズルンっという感じで、娘が出てきたのですが、


いきむたびに

「頭、出てきたよ~」

「肩が出たら、全部出るよ~」

「あ~生まれた~!!」

と、スタッフの方が口々に実況中継してくれて、頑張りやすかったです。

「生まれた瞬間に目をギョロッと開いたよ~」

「しっかりした顔の女の子よ~」

・・・その後も実況はづきました。


つづく

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